【初心者向け】基本的なルール②(コートの大きさ)

この記事ではラグビーの基本的なルールとして、
・コートについて
解説します。

ラグビーのコート

選手たちが走り回っているラグビーコートの大きさはどのくらいなのか見ていきましょう。

まずはまわりの大きさから。

プレイヤーが走り回っているエリアの大きさは一般的に縦の長さは100m、横の長さは70mとなっています。(図の赤線部分)
そして、トライゾーン(図のオレンジ線部分)は6~22mとけっこう差があります。観戦時にこのグラウンドはトライゾーンが大きいな、小さいなと見るのも面白いかもしれません。
ちなみに筆者の偏見ですが、トライゾーンが広いところは良いグラインドです。
この広いグラウンドをパスやキックで攻めながらトライゾーンを目指していくことになります。

それではそれぞれのラインを紹介していきます!

ハーフウェイラインです。


名前の通り真ん中の線です。この線を境に自分側の陣地を自陣、相手側の陣地を相手陣としどうやって攻め込むか攻めていくかなどの戦略を考えます。

10mラインです。

ハーフウェイラインから10mのところに自陣・相手陣側に1本ずつ引かれます。
グラウンド上にも点線でひかれています。

22mラインです。

ゴールラインから22mのところにひかれます。
自陣22mに入られるとピンチ、相手陣22mにはいるとチャンスとなります!
実線です。

ゴールラインです。

ゴールラインですね。これを超えトライゾーンでボールを押さえればトライとなります!
H(エイチ)ポール(白いでかいポール)が立っているのも、この線上です。

タッチラインです。

この線をボールが超えたり、ボールを持ったプレイヤーが線に触れたりするとラインアウトになります。

5mラインです。

それぞれ横と縦にあります。
横はゴールラインから5m、縦はタッチラインから5mにあります。

15mラインです。

タッチラインから15mのところにひかれます。
ラインアウトの時に気を付けたりする線です。

デッドボールラインです。

トライゾーンの端です。キックしたボールがここを超えてしまうとトライはできません。
トライゾーンが狭いところでは、トライするときもこの線を踏まないように気を付けないといけません!

今回本ページを作成するにあたって、グラウンドのイメージをDigipot様のホームページよりダウンロードしました。
https://www.digipot.net/

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