この記事ではラグビーの基本的なルールとして、
・オフサイド
・ノックフォワード(ノックオン)
を解説します。
オフサイド
オフサイドはラグビーにおいて重要な考え方です。
一言でいうと「ボールより前にいる選手がプレーに関与すると反則になるルール」です。
つまり、自分たちボールのときにボールより前にいる選手はプレーしてはいけません。
ラグビーはサッカーやアメフトと違い前に投げることはできません、前に進むにはボールを持ち走って進むか、キックして陣地を稼ぐしかありません。
文字だけではイメージできないと思うので、図で解説します。
1)ボールより前にいる人にパスはできません
※正確にはこれは「スローフォワード」という別の反則になりますが、説明のため記載しています。

2)キックをした場合、キッカーより後ろにいる人(P2)は前に走ってOKです。
キッカーより前にいた人(P3)は、P2の人が自分を追い抜いてくれるまでその場で待機です。

これ以外にもオフサイドの考えはいろんな場面で出てきます。
その時その時で説明するので、この記事では上2つだけ覚えておいてください!
ノックフォワード(ノックオン)
ラグビーの「ノックオン」とは、ボールを前方向に落としてしまう反則のことです。
正式には「ノックフォワード」とも呼ばれます。
今シーズンから世界的にノックフォワードとよく言われるようになりました。
ラグビーではボールを前に投げることができません。パスは必ず後ろに出します。
そのため、ボールが前にこぼれると反則になります。
ただし、頭に当たって前に落ちたときは例外です。
ノックフォワードになりません。
以下の動画の10:27からみてください。
1番の選手の頭に当たって落ちてますが、レフリーも「the ball came from head..」と言っておりノックフォワードにはなりませんでした。
最後に
この記事では2つのルールについて紹介しました。
これからもルール解説記事は書いていきますので、引き続きよろしくお願いします。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

コメント