この記事では、
ラグビーの試合人数、背番号(FW編)について解説します。
試合人数
ラグビーは15人 vs 15人で試合が行われます。
スポーツの中で一番多いといってもいい人数ですね。
またそれに加え、8人の控え選手がいます。
なので大抵の試合では1チーム23番までの背番号を持った選手がいることになります。
ラグビーの背番号はちゃんとポジションごとに決まっており、自由に決めれるわけではないです。
次は背番号ごとに見てきましょう!
背番号
1番から8番までをFW(フォワード)、9番から15番をBK(バックス)とわけて呼んでいます。

今回はFW編です。
- PR(プロップ)1、3番
1番を左プロップ、3番を右プロップと呼びます。由来としては、prop(柱)という単語からきているそう。スクラムを組むときにこの2人が柱となっているからかと思います。
※スクラムも別記事で取り上げます。
このポジションのプレイヤーの身長体重は、日本では180cm・120kgくらいです。
でかいですね・・・
有名な選手は稲垣選手(埼玉パナソニックワイルドナイツ)です。 - HO(フッカー)2番
スクラムを組むとき、PR2人の間で組んだり、ラインアウトでボールを投げ入れたり体格に加え器用さも求められるポジションです。
180cm・115kgくらいですね。
このポジションに入る人によってセットプレー(スクラム・ラインアウト)の安定性が大きく変わり勝敗にも結び付きます。めちゃくちゃ大切なポジションです。
有名な選手はもう引退しましたが、堀江選手です。 - LO(ロック)4番、5番
チームで一番背の高い選手がするポジションです。
スクラムで2列目におり、前3人を押し込んだり、ラインアウトでジャンプしてボールをキャッチする役割です。左右であまり差はないと思いますが、5番の方が少し大きいですね。
身長体重は190cm・110kgです。
日本人選手が一番苦戦しているポジションですね。 - FL(フランカー)6番、7番
とにかくタックル、ボールをもって走りまくるとにかく体力が必要なポジションです。
「ボールあるところにフランカーあり」といわれるほど、ずーっと走ることを求められます。
筆者が一番好きなポジションです(プレイヤー時代はここでした)
身長体重は185cm・100kg
有名選手はリーチ マイケル選手(東京ブレイブルーパス)です。 - No.8(ナンバーエイト)8番
FWの花形です。なんと言ったってポジション名に背番号がそのまま入ってますからね!
このポジションはチームによって求められる能力が変わってきますが、
FWで一番強い人、FWで一番器用な人、もしくはFWで一番リーダーシップがある人がやっているイメージです。
身長体重は185cm・100kg
有名選手はリーチ マイケル選手(東京ブレイブルーパス)、テビタ タタフ選手(東京サントリーサンゴリアス)です。
最後に
今回は背番号FW編でした。次回はBK編です。
自分の推し選手、推し背番号に注目しながら試合を見るとまた面白いと思います!

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